14(日)頭をあげよ

Updated: Apr 16, 2019

棕櫚の主日 パームサンデー 

主イエスがエルサレムに入場された日。

イエスはろばの子に乗って入場されました。 人々は自分たちの上着や棕櫚の枝を道に敷き 手に持って振りながら

「ダビデの子、ホサナ。主の御名によって来られる方に」と歌い、 イエスを大歓迎しました。        


「門よおまえたちの頭を上げよ。永遠の戸よ上がれ。

栄光の王が入って来られる。 栄光の王とはだれか。強く力ある主。

戦いに力ある主。」(詩篇24:7~8)

 イエスさま、あなたは混沌としたエルサレムに入ってこられました。

私たちの一週間にあなたをお迎えします。

そこは混沌とした世界です。  しかし、私たちは喜んであなたをお迎えします。

「主よ、救ってください」と叫びます。

年度が替わり、寒い日もあり風の強い日もあり、家族には環境の変わった者もいます。  ついつい疲れを覚え、心も姿勢も下を向き、

ため息をつくような私たちに、

「おまえたちの頭を上げよ。栄光の王が入ってこられる」と天からの声を聞かせてください。  そのようにしてあなたを迎えることに、まず大きな祝福があることを。

戦いに力ある主をお迎えすることが、私たちを強くすることを教えてください。

主よ。あなたをお迎えします。

頭を上げます。あなたのおいでにふさわしく」


みことばとともに 十字架の足跡を

高津教会 藤本満師

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